第58回有馬記念

先日、第58回有馬記念が行われました。

これが引退レースであることを表明したオルフェーブルが、現役最強馬の名に恥じない圧倒的なレースで勝利を収め、有終の美を飾りました。

相手関係が微妙であったのは確かですが、直線先頭に立ってからは全く他馬を寄せ付けない素晴らしい伸びを見せました。
結果、8馬身差のぶっちぎり。
凱旋門賞で騎乗できなかった池添騎手とのコンビは、やはり息が抜群で、見ていて感動するレースとなりました。

まだまだ現役を続けられる状態のようなので、あのやんちゃぶりをターフで見ることができなくなるというのは、1ファンとして寂しいというのが正直な気持ちです。
しかし、これだけの能力を持った馬で、かつ、サンデーサイレンスの血を引いている良血馬であるということを考えると、無事元気なうちに繁殖活動に入らせ、次世代に繋ぎたいというオーナーサイドの気持ちもよくわかります。

いずれにせよ、元気な子供を作ってもらい、オルフェーブル自身がそうであったように、競馬界を盛り上げてくれることを祈っております。

ありがとう、オルフェーブル。
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